シミ・そばかすの薬ってどれがいい?市販薬を徹底比較しました!

シミ・そばかすを消したい!でも…

 

 

 

シミ・そばかすを市販薬で治したい!

 

 

そう思って当サイトに来られた方、どうもありがとうございます。

 

きっとこれまでシミ・そばかすを消す方法を検索し色々勉強した上で

 

ここまで来られていることと思います。

 

 

 

私も1年くらい前、顔の大きなシミが気になって、どうやったら消せるのか

 

ネットで沢山勉強しました。

 

美容系サイトに行ったり、お悩み相談系サイトに行ったり…。

 

でも勉強していると、だんだんイライラしてくるんです。

 

 

シミとかそばかすなら病院のレーザー治療で取ってください。

 

私は〇万円で取りましたよ。

 

 

 

 

そんな大金かけられるかー!!

 

 

 

すいません、半分以上嫉妬です…。

 

でも子持ち主婦の私にとって、自分のシミに数万円もかけられる余裕がないのも事実。

 

そんな大金かけて取れと言われても…正直参考になりません。

 

シミによっては一般の皮膚科で比較的安く治療してくれるところもあるそうですが、

 

私の近所のおじいちゃんがやってる皮膚科にはそんなサービスもなく…。

 

 

 

そんな訳で私が目をつけたのが、シミ・そばかすを消すお薬だったんです。

 

でも、市販のお薬と言えどもめちゃくちゃ安い訳ではないですし、

 

できるだけ良い物を選んで失敗したくないですよね。

 

そこで私は色んなお薬を徹底的に調べて、自分に合うものはどれか凄い勉強をしました。

 

(ケチって言わないで…)

 

 

 

当サイトではそんなシミ・そばかすを消す薬について知っておきたい知識と、

 

沢山発売されているお薬を徹底比較した結果、おすすめできる物だけをご紹介します。

 

シミ・そばかすを消す薬の効果や副作用

 

 

 

まずお薬を紹介する前に、事前に知っておきたいシミを消すお薬の効果・副作用などの

 

お話をしておきたいと思います。

 

これを知っておくことでお薬を選ぶ際の参考にもなりますし、使い始めてから

 

「こんなはずじゃなかったのに…」ということが少なくなるはずです。

 

 

医薬品のすすめ

 

 

 

シミ・そばかすを消すと言われる商品にはL-システインという成分が含まれているものが

 

多いのですが、L-システインが含まれている商品には大きく分けて

 

  • サプリメント
  • 医薬部外品
  • 医薬品

 

の3種類の商品があります。

 

 

 

サプリメントは国から効果・効能を認められていない「健康補助食品」です。

 

食品ですから効果・効能・副作用は表示できません(実際にあるか・ないかは別として)。

 

 

 

医薬部外品は国から効果・効能を認められる有効成分が入ったものですが、

 

医薬品に比べ、効果・効能・副作用マイルドがになっています。

 

医薬部外品の定義を見ると、主に治すというよりも予防・衛生目的のものが多いようです。

 

 

 

医薬品は国から効果・効能を認められてる有効成分がはいったもので、

 

医薬部外品よりも効果・効能・副作用が強いものです。

 

こちらは予防目的のものに加えて治療できるものも含まれます。

 

 

 

この中でシミを消す効果が明記できるのは医薬品のみです。

 

ただ、場合によってはサプリや医薬部外品でも「それっぽく」書かれていることがあるので、

 

しっかり効果が明記されている医薬品かどうかもしっかり確認することをおすすめします!

 

 

薬の分類と副作用

 

 

 

医薬品には必ず効果・効能に加えて、副作用が書かれています。

 

病院でお薬をもらう時にも、副作用の説明を受けますよね。

 

市販のお薬でも同じように副作用を明記する義務があるんです。

 

 

 

市販のお薬にはそんな副作用のリスクの大きさに応じて3つに分けられています。

 

  • 第1類医薬品
  • 第2類医薬品
  • 第3類医薬品

 

副作用のリスクは第1類医薬品が最も高く、第3類医薬品が最も低いです。

 

第1類医薬品ほど副作用が出やすいってことですね。

 

シミ消しのお薬で言えばL-システイン配合のお薬は基本的に第3類医薬品、

 

トラネキサム酸配合のお薬は第1類医薬品に分類されます。

 

 

シミ・そばかすに効果が出るのはどのくらい?

 

 

 

L-システイン配合のお薬は肌のターンオーバーを促進し、

 

メラニンを排出することによってシミを消します。

 

ターンオーバーは20代の早い人で28日と言われていて、歳を取るごとに遅くなり、

 

40代では60日くらいかかるとも言われています。

 

それを考えると3か月程度は飲み続けて様子を見るのが良いでしょうね。

 

 

 

一方、トラネキサム酸配合の薬は2か月以上服用すると危険と言われており、

 

シミ取りのお薬においても8週間を目安とされています。

 

逆に言えば2か月程度で効果が出るということですね。

 

 

市販薬で消えるシミ、消えないシミがある

 

 

 

突然ですが、シミにはいくつか種類があるのをご存知でしょうか?

 

例えばそばかすもシミの一種ですよね。

 

シミの種類によっては市販の薬では対処できないこともありますし、

 

シミによって選ぶお薬も変わってきます。

 

まずは自分のシミがどれなのか、しっかり確認してみてください。

 

 

L-システイン配合のお薬が有効なシミ

 

日焼けが原因のシミ(老人性色素斑)

 

一番メジャーなシミで、顔や手など日焼けしやすい場所にできるシミです。

 

原因は紫外線(UVB波)を浴びて身体がメラニンを作り出すこと。

 

シミが出来たばかりの薄い時ほど治しやすく、紫外線を浴び続けることで濃くなり、

 

治しにくくなっていきます。

 

 

そばかす(雀卵斑)

 

鼻や頬などにできる細かくて小さなシミのことです。

 

子どもにもできたりしますが、これは原因が遺伝によるものだから。

 

遺伝によるそばかすは思春期が終わると自然に消えると言われていますが、

 

お薬を飲めばその前に消すこともできます。

 

 

ニキビ跡、傷痕などの黒ずみ(炎症後色素沈着)

 

ニキビが消えた跡などに残るシミのことです。

 

原因は書いてあるまま傷や炎症ですが、それ以外にも叩いたり擦ったりすることでも

 

できることがあります。

 

若いうちはターンオーバーが早いため放っておいてもすぐに消えますが、

 

歳を取るとなかなか消えなくなってきます…。

 

 

大きく広がった背中のシミ(花弁状色素斑)

 

肩から背中にかけて花びらが舞うように比広がるシミです。

 

これも紫外線が原因ですが、老人性色素斑とは違って、一度に強い紫外線を浴びることで

 

出てきてしまいます。

 

シミの程度が軽ければL-システイン配合のお薬で消せるようですが、酷い状態であれば

 

レーザー治療が必要となります。

 

 

トラネキサム酸配合のお薬が有効なシミ

 

肝斑(かんぱん)

 

目の下から頬にかけてできやすいシミです。

 

他のシミとできるメカニズムが大きく異なり、原因はホルモンバランスの乱れという、

 

身体の内側から出てっくるシミなんですね。

 

この肝斑はL-システインのお薬が効かず、トラネキサム酸配合のお薬が良いようです。

 

 

市販の薬で治せないシミ

 

立体感のあるシミ(脂漏性角化症)

 

ほくろやイボとも間違えやすい、肌からぼこっと出ているシミがあります。

 

「立体感のあるシミってどんなの?」って思うかもしれませんが、名前で画像検索すれば

 

必ず1度は見たことあるものだと思います。

 

これも紫外線が原因のシミですが、老人性色素斑を放置したりするとこのように

 

進化したりするそう。

 

 

 

このようなシミは残念ながら市販の薬では取り除くことができません。

 

しかし、これは一般の皮膚科でも保険適用で治療ができるようなので、

 

もしこのシミがある方は一度お近くの皮膚科を受診してみてはいかがでしょうか?

 

シミ・そばかすを消す薬の成分を知ろう!

 

 

 

ご自分のシミがどれに当てはまるかわかりましたか?

 

続いてはシミ消しのお薬に配合されているものがどんなものなのか書いてみたいと思います。

 

 

L-システイン

 

これまでに何度も出てきている通り、シミを消すお薬のほとんどに配合されている成分です。

 

実は体内にも存在するアミノ酸の一種で、メチオニンという栄養素を食事から摂取することで

 

体内でL-システインを合成することもできます。

 

ですが、食事だけでシミが消せるほどのL-システインを補給は難しく、それをお薬で補おうというのが

 

シミ消しの医薬品なんですね。

 

 

 

L-システインはビタミンCとビタミンB2、ビタミンB6と一緒に摂ること

 

  • ターンオーバーの正常化
  • メラニン生成を抑制
  • 代謝をサポートする

 

などの効果を発揮し、これによってシミの予防・改善効果が得られます。

 

 

 

一方で、過剰摂取になってしまうと、発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐などの

 

副作用が出ると言われています。

 

ただ、過剰摂取とは1日1500mg以上のことなので基本的に用法・用量を守って

 

薬を飲んでも過剰摂取になることはありません。

 

 

 

また、この副作用とは別に飲み続けることで「白髪になる」という話もあります。

 

L-システインと白髪の関係性については今のところ科学的根拠はありませんが、

 

もし気になるのであれば、ビチオンという栄養素を摂ることで白髪を防げると言われています。

 

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感想(674件)

 

トラネキサム酸

 

肝斑を改善するシミ消しのお薬に入っている成分です。

 

トラネキサム酸は元々出血を止めるお薬や炎症を抑える薬などに使われていて、

 

それが肝斑にも効くことが実証されたことで、シミ消しのお薬にも使われるようになりました。

 

 

 

比較的副作用の少ないとされていますが、元々血を止める薬ということもあり、

 

血栓ができてしまうリスクもあると言われています。

 

特に歯科治療中の人などトラネキサム酸を止血目的で使っている人や透析を行っている人は

 

使用が禁止され、それ以外にも何らかの治療中・55歳以上の高齢者・妊婦さんなどは

 

医師と相談の上利用するようにしてください。

 

このように取り扱いに注意が必要なため、第1類医薬品として指定されているようです。

 

 

ビタミンC(アスコルビン酸)

 

美肌成分として有名なビタミンC。

 

普段の食事から積極的に取り入れている方も多いと思います。

 

ビタミンCにはメラニンが作られるのを抑えてシミ予防する効果に加えて、メラニンの色をを抜き

 

できてしまったシミを薄くする効果、活性酸素を除去する働きなどがあります。

 

ビタミンEとは相乗効果があり、一緒に摂ると抗酸化作用がより長時間発揮されるようです。

 

 

ビタミンB2(リボフラビン)

 

ビタミンB2は脂質を分解しエネルギーに変えたり、皮膚のターンオーバーをサポートする栄養素です。

 

ターンオーバーが活発に行われると、シミの元となるメラニンを早く排出することができるようになります。

 

若い人が傷やシミが早く治りやすいのは、このターンオーバー周期が早いためです。

 

また、脂質を分解してエネルギーに変換してくれるので、ダイエットにも効果的な栄養素と言われています。

 

 

ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)

 

ビタミンB6は皮脂の過剰分泌を抑える効果やホルモンバランスを整える効果がある栄養素です。

 

皮脂が過剰分泌してしまうとニキビができ、その結果ニキビ跡として炎症後色素沈着が発生します。

 

ホルモンバランスが乱れてしまうと肝斑が発生します。

 

ビタミンB6はこの2つのシミ原因を抑え、シミができない肌にする働きがあるわけですね。

 

 

パントテン酸カルシウム

 

ビタミンB5とも呼ばれるビタミンB群に含まれる栄養素です。

 

脂質・糖質・たんぱく質をエネルギーに変換して、皮膚のターンオーバーを活発化する効果があります。

 

ビタミンCと同時に摂取することで、ビタミンCの効果が高くなると言われており、一緒に摂るのが

 

良いとされています。

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは若返り成分として有名なビタミンです。

 

強力な抗酸化作用があり、紫外線などを通して入ってくる老化の原因、活性酸素を除去します。

 

また血行を良くする効果もあり、これによって新陳代謝を活発にする効果も。

 

ビタミンEは活性酸素を除去すると一緒に失われてしまうのですが、ビタミンCと同時に摂ることで、

 

ビタミンEの働きが復活し、長く抗酸化力を維持できます。

 

選ぶ基準別のおすすめ市販薬

 

 

 

上の話を踏まえて、ここからはいよいよおすすめのシミ消しのお薬を紹介します。

 

ただ、身体もシミも人それぞれ。

 

「どんなシミでもこれさえ飲んでおけば大丈夫!」と言えるお薬はありません。

 

ですが、客観的に成分や人気などを見て、おすすめできるもの・できないものは判断できます。

 

 

 

そこで、ここでは選ぶ基準となりそうなものをピックアップし、それに対応するおすすめを

 

いくつかご紹介したいと思います。

 

 

ネームバリューで選ぶ!

 

名前が知られている物が一番安心できる!

 

そんなあなたにおすすめなのが「「ハイチオールC」シリーズです。

 

CMなどでも流れますし、一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

ハイチオールCシリーズの中でL-システインとビタミンCが多く、特にシミ・そばかすに良いと思われるのは

 

 

「ハイチオールCホワイティア」です。

 

 

【第3類医薬品】【エスエス】ハイチオールC ホワイティア 120錠【ハイチオール】

 

 

商品名 ハイチオールCホワイティア
成分(1日分)

L-システイン:240mg アスコルビン酸(ビタミンC):500mg 
パントテン酸カルシウム 30mg

効果・効能 しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症の改善、

全身倦怠、二日酔の改善

副作用 にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ
価格 40粒(10日分):1650円 120粒(30日分):4,500円

 

 

「ハイチオールCプラス」も良いですが、パントテン酸カルシウムが「ホワイティア」の方に少し多く入っています。

 

その分価格も少しだけ高いですけどね。

 

成分の種類は最小限で、成分量に関しては平均的といったところ。

 

定価も平均的です(が、↑の楽天のようにお店によってはかなり安売りしています)。

 

ネームバリユー以外の基準で選ぶのであればちょっと候補にはなりにくい気がします。

 

 

配合種類の多さで選ぶ!

 

色んな成分が配合されていてシミ以外にも効く薬が良い!

 

そんなあなたにおすすめなのは「ロスミンローヤル」というお薬です。

 

これはシミに加えて小ジワ、肌荒れなどにも効くお薬で、他よりもとにかく配合成分の種類が多いことが

 

特徴のお薬です。

 

 



 

 

商品名 ロスミンローヤル
成分(1日分)

ローヤルゼリー:50mg L-システイン:160mg
DL-メチオニン:100mg アスコルビン酸(ビタミンC):180mg
ビタミンE散(50%):50mg チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)10mg
リボフラビン(ビタミンB2):10mg ニコチン酸アミド:30mg
パントテン酸カルシウム:15mg ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):5mg
シアノコバラミン(ビタミンB12):5μg カルニチン塩化物:50mg
安息香酸ナトリウムカフェイン:100mg グリチルリチン酸一アンモニウム:10mg
トウキ末:100mg シャクヤク末:200mg ブクリョウ末:150mg
ソウジュツ末:150mg タクシャ末:100mgセンキュウ末:100mg
ハンゲ末:100mg ニンジン末:100mg

効果・効能

しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわの改善
肩こり、腰痛、神経痛
のぼせ、目まい、耳なり
冷え性、手足の冷感、腰部冷感
妊娠授乳時・病中前後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給

副作用 発疹・発赤、かゆみ、吐き気や食欲不振、胃部不快感、腹痛、生理不順
価格 270粒(30日分):7,600円 初回公式サイト購入で1,900円

 

 

こうしてみると、とにかく配合成分の種類と効果・効能は圧倒的ですね。

 

シミ・そばかすだけでなく、様々な肌トラブルを抱えている人にとってはかなり良いお薬かもしれません。

 

難点を言えば、肝心のシミに効く成分であるL-システイン、ビタミンCの配合量が少な目ってことと、

 

初回以外、値段が高いということ。

 

シミ消しのお薬は上でも書いた通り、最低でも3か月程度は飲み続けたいのですが、この値段設定では

 

1か月で服用を止めてしまう人も多そうな気がします。

 

せっかく飲むのであれば、3か月は続けてみてほしいですね。

 

 

配合量で選ぶ!

 

シミ消しに効果があるL-システインやビタミンCの配合量で選びたい!

 

そんなあなたにおすすめなのは「ホワイピュア」というお薬です。

 

特にビタミンCの配合量は、ハイチオールCの2倍の1000mgも配合されています。

 

「ロスミンローヤル」が幅広い肌トラブルを改善するお薬だとすれば、

 

「ホワイピュア」はシミ・そばかす改善に特化したお薬だと言えるでしょう。

 



 

商品名 ホワイピュア
成分(1日分)

アスコルビン酸(ビタミンC):1,000mg L-システイン:240mg
リボフラビン(ビタミンB2): 6mg ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):12mg
コハク酸d−α−トコフェロール(天然型ビタミンE):50mg

効果・効能

しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和
歯ぐきからの出血、鼻出血の予防
肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期の栄養補給

副作用 発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、胃部不快感、腹痛
価格 30日分(180粒)5,800円 定期コースの場合、初回:2,900円、2回目以降:4,930円

 

「ハイチオールCホワイティア」よりシミ消し成分はしっかり入っている印象です。

 

まぁ、ネームバリユーや値段にこだわらないのであればこちらを選んだほうがいいかもしれません。

 

ただ、こちらも「ロスミンローヤル」と同じく初回のみが安いので、1か月で服用を止めてしまう人が

 

多そうなのがもったいないです。

 

定期コースですが1回購入後から止めることができるので…。

 

 

肝斑に効果がある薬!

 

最後はちょっと特殊な肝斑を治したい!という人向けのお薬です。

 

おすすめは「トランシーノU」

 

これは肝斑に効く初めての一般薬として2007年に発売した「トランシーノ」の後継薬ですね。

 

現在日本国内で売っている肝斑を唯一改善できる一般薬です。

 

【第一類医薬品】トランシーノII ( 240錠 )/ トランシーノ

 

商品名 トランシーノU
成分

トラネキサム酸:750mg L-システイン:240mg
アスコルビン酸(ビタミンC):300mg ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):6mg
パントテン酸カルシウム24mg

効果・効能 肝斑によるシミを改善
副作用 発疹、かゆみ、悪心・嘔吐、腹痛、食欲不振、胸やけ、動悸、頭痛、めまい
価格 60錠(15日分):1,800円、120錠(30日分):3,400円 240錠(60日分):6,300円

 

あなたのシミが肝斑だとはっきりしている場合、市販薬はトランシーノUにほぼ決まってしまうため、

 

選択の余地はありません。

 

(一応、ジェネリック薬が海外であるようですが薬の個人輸入はおすすめしません。)

 

「トラネキサム酸」成分で書いた通り、血栓ができるリスクがあるため、用法・用量はしっかり守って

 

正しく使うようしてください。

 

240錠のものを購入すれば、それを使い切るとちょうど2か月。

 

最初からゴールが見えているのはうれしいですよね。

 

もし、2か月飲んでも効果が無い場合は、肝斑ではなかった、もしくは肝斑だけど効かなかったと判断し、

 

それ以上飲むのは撃止めてください。

 

私はこれでシミが改善しました!

 

 

 

あなたに合いそうなお薬は見つかりましたか?

 

私は、上で紹介した薬の中から最終的に「ホワイピュア」を選びました。

 

理由はとにかく日焼けシミを消したかったから!

 

このような基準で選ぶと、シミに効く成分量が多い「ホワイピュア」が一番効きそうだと思ったんです。

 

 

 

実際に私は使い始めて2か月目で、明らかにシミが薄くなるのを実感することができました。

 

(ちなみに白髪になるのが嫌なのでビチオンサプリと一緒に飲んでます。)

 

 

 

そして、4か月目に、ついに気になっていたシミが完全消失!!

 

全体の肌色も以前より白っぽくなったような…?

 

この間に副作用らしきものも出ず、健康的にシミ取りすることができました。

 

 

 

そんな訳で私のイチオシは「ホワイピュア」です。

 

もし、あなたが市販薬でシミを何とかしたい!と思っているのなら、まずは3か月チャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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